直葬/かわさき南部斎苑

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ご相談対応レポート、2014年後半

  • ご相談対応
  • 松本明子

最初にお電話をいただいた時点では、葬儀社のご紹介というよりは、葬祭扶助で葬儀を行なうためにはどのような流れで手続きをすればいいのかというお問い合わせでした。

ご逝去が夕方だったことから、その日は福祉事務所に連絡をすることができず、申請等の手続きは翌日の福祉事務所が開く時間を待たなくてはならいため、まずは搬送をすることが必要でした。

ご相談者へは、葬祭扶助で行なう葬儀についての流れの説明をさせていただくと同時に、ご参考までに、すぐに搬送も行なえる葬儀社をご紹介し、お母様とご相談をしていただきました。

ご相談者:娘さん(お父様は50代)

初回コンタクト時葬儀社紹介 ご逝去されてすぐの、お電話でのご相談でした。
ご両親が生活保護を受けており、今後の手続きの流れなどをご質問いただきました。
葬祭扶助でのご葬儀について説明をさせていただき、ご参考のために、葬祭扶助での葬儀にも丁寧に対応してくれる葬儀社を1社御紹介させていただきました。
葬儀社とのコンタクト 葬儀社決定 お母様とご相談いただきご検討されたうえで、直接葬儀社へ依頼の連絡をされました。
搬送ご安置 葬儀社が病院へお迎えに行き、同社の安置所にご安置されました。
本見積書提出 翌日、福祉事務所へ申請の手続きに出向いていただき、その後、詳細の打ち合わせ及び本見積書の作成となりました。
この事例でのご葬儀までの流れ
時系列 経過ポイント 内容
ご逝去 ご逝去時点 武蔵小杉の病院にてご逝去
同日 初回コンタクト 娘様よりお電話でのご相談
葬儀社紹介 葬祭扶助の葬儀施行経験の豊富な社として、ご参考までに口答で1社をご紹介。
葬儀社とのコンタクト 葬儀社決定 ご検討されたうえで、直接葬儀社へ連絡、ご依頼。
ご安置搬送 病院からご同社の霊安室に搬送、ご安置。
1日後 本見積書作成 福祉事務所が開くのを待って、福祉事務所にて手続き、その後、詳細の打ち合わせ及び本見積書の作成。
3日後 ご葬儀 自社霊安室にてお別れをした後、かわさき南部斎苑にて直葬。

施行内容(直葬/かわさき南部斎苑)

規模/会葬者数 多くのお身内様がお集まりになり、最期のお別れをしました。葬祭扶助を利用しての直葬です。直葬:16名
斎場 かわさき北部斎苑が火葬炉工事のため使用できなかったことから、かわさき南部斎苑でのご火葬となりました。 かわさき南部斎苑
葬儀費用 川崎市の葬祭扶助の限度額は20万6千円ですが、火葬場の混雑により、待機日数が長引きました。安置料とドライアイス料が追加になったため限度額を超えましたが、追加金については特例として認められました。約27万円

施行葬儀社:(株)ファミリーホール

かわさき南部斎苑とサポート相談事例

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