川崎市での一般葬

  • 故人にご縁のあった方など、皆様に見送ってもらえる葬儀で、昔ながらの一般的な葬儀のかたちといえます。
  • 会葬者数を把握しづらい場合があるので、斎場を選ぶ際には注意が必要です。
  • よりよい葬儀にするために、臨機応変な対応に慣れている葬儀社を選ぶとよりよいでしょう。

一般葬でのメリットとデメリット

松本明子
葬儀相談員
松本明子(解説)

家族・親族の他に、故人や家族にご縁のある方々にも会葬に来ていただく葬儀で、昔ながらの一般的な葬儀のかたちといえるでしょう。
一般の会葬者が多い葬儀の場合、喪主を務める方をはじめ、ご家族などはご会葬の方へのごあいさつや対応に追われたりなど、忙しさもありますが、訃報のお知らせをする、しないなどの線引きをする必要がなく、故人とご縁のあった方々が最期のお別れをすることができる葬儀です。

また、故人に縁のあった方は皆様お別れができますので、葬儀後の慌ただしい時期に自宅にお線香をあげに来られたかたの対応に追われることが少ないので、故人にご友人が多かった場合や交際の範囲が広かった方などには適した葬儀のかたちと言えるかと思います。

一方、それゆえに、ご友人がその先のご友人へ連絡するなど、家族の中では把握できていない方にまで連絡が及ぶことがありますので、ご会葬者の人数を把握しづらいかもしれません。

ご会葬の人数の増減は、御見積とご請求に差が生じる部分ですので、この点をよく理解しておいた方がよいでしょう。

川崎市内での一般葬に適している斎場

かわさき北部斎苑は一般葬に適した斎場
かわさき北部斎苑は
一般葬に適した斎場です

川崎市での一般葬に適した斎場として、市営斎場であるかわさき北部斎苑は式場が2か所あり、100名用と200名用ですので、一般葬に適した規模の斎場です。また、かわさき南部斎苑でも式場が複数ありますので(50名~200名対応)ご会葬の人数に合わせて式場を選ぶことが可能です。

会葬人数によって臨機応変に対応できる斎場もある。
大楽寺斎場は会葬人数によって
臨機応変に対応できます

 寺院が管理している斎場でも、一般葬に対応できる規模の斎場は多く、たとえば、大楽寺(中原区木月4-22-32)では、式場部分の利用の仕方次第で収容人数やご会葬者の導線などを変えることができますので、人数が多くなった場合には斎場前の駐車場部分にテントを張って対応することが可能です。

以上のようなことから、葬儀社には臨機応変な対応が求められますので、葬儀社を選ぶ際には、近隣の斎場の使い方などを熟知している地元の葬儀社さんを選ぶことが望ましいといえます。

一般葬のまとめ

  • 故人に縁のあった方皆様がお別れをすることができます。
  • 会葬人数の増減により、葬儀費用は見積りと請求で差が生じる可能性があります。
  • 葬儀社には臨機応変な対応が求められますので、斎場に精通し、慣れている葬儀社に依頼することが重要です。

一般葬の費用プランとサポート相談事例

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