川崎市でのこぢんまり葬

  • 家族・親族に加えて、故人ととくに親しかった方なども参列していただく葬儀のかたちです。
  • 家族葬に近い、ゆっくりした雰囲気で見送ることができる葬儀のかたちです。
  • よりよい葬儀にするためには、臨機応変に対応できる葬儀社に依頼することが大切です。

川崎市でのこぢんまり葬

松本明子
葬儀相談員
松本明子(解説)

一般葬の中でも家族・親族のみで執り行う家族葬に、少人数の一般の会葬者を含む、60名くらいまでの小規模な葬儀をこぢんまり葬としています。
最近では、家族葬と同様に希望される方が多い規模の葬儀です。

家族葬よりも少し間口が開かれていますので、故人とごく親しかったご友人などにも最期のお別れをしていただくことができますので、葬儀の雰囲気としては、家族葬に近いかと思います。それゆえに、どこの人までに連絡をするのかなど、調整をしなくてはならない場合には、ご家族にとっては線引きが難しくなることがありますので、故人やご家族との交友関係などについて、ご家族で話し合う必要がでてくる場合もあります。

一方、ご親族以外のごく親しい方にも来ていただくことによって、ご葬儀の後の慌ただしい時期に、ご友人などがお線香をあげにくるなどの対応に追われるようなことが軽減されるかと思います。

川崎市内で、こぢんまり葬に適した斎場

かわさき北部斎苑は、こぢんまり葬に対応。
かわさき北部斎苑は
こぢんまり葬に対応できます

こぢんまり葬は、斎場の選択肢も多くあり、葬儀の規模から考えても、ほとんどの式場で対応が可能です。
家族葬に特化した葬儀社の自社斎場などでも、受付をするスペースはありますので、一般の方がご会葬に来られても十分対応が可能です。

 市営斎場であるかわさき北部斎苑でも100名対応の式場がありますので、50~60名でしたら広すぎると感じることもないと思います。

会葬人数によって臨機応変に対応できる斎場
大楽寺斎場は会葬人数によって
臨機応変に対応できます

かわさき南部斎苑では50名規模から100名規模の斎場がありますので、人数によって選ぶことが可能です。
また寺院が管理している斎場でも、家族葬と同様に、小規模に対応している斎場が多いことから、問題なく利用することが可能です。

なお、少人数であれ、親族以外の方もご会葬に来られるので、受付の用意や料理、返礼品などのおもてなしが必要になります。

小規模な葬儀では、一人の担当者が最初から最後まで担当することが多いので、その担当者に任せることができるかどうかということは、葬儀の満足度に大きく影響します。時間がある場合には、できれば担当者と直接会って話しを聞くなどをして、事前に確認をしておいた方が安心でしょう。

こぢんまり葬のまとめ

  • 家族葬に近い葬儀のかたちです
  • どの斎場でも利用が可能ですので、希望にあう斎場で葬儀を執り行うことができます。
  • ご親族以外の会葬者が来られることから、おもてなしが必要になります。

こぢんまり葬の葬儀費用プランとサポート相談事例

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